WordPress.comの埋め込みコード考察(一部)

今使っているブログサービスは「WordPress」の別バージョンである「WordPress.com」を使用しているわけですが、結構な頻度で使っているHTMLの埋め込みコードが、貼り付けるサービスによってはHTMLの自動変換を起こしてしまい、まともに表示がされないということが多いです。まさに某漫才じゃないけど「クセが凄い」状態。
とりあえず現状(2017年7月時点)で、一部サービスの埋め込みコードの現状を確認してみます。

Twitter・YouTube


いずれもコードが変換されていますが、特に問題なく表示されます。
Twitterの方はちょっと前まで一番最後のScript部分のコードが余計に表示されてしまい、手作業でその部分を消さなきゃいけなかったりしましたが、ちゃんと修正されてるみたいです。

Facebook

以前の記事では当初は従来の埋め込みコードを使用しましたが、編集画面では投稿がちゃんと表示されるものの、プレビューでは表示されないことを確認。記事のURLを直接貼り付けることで対応可能でした。ただソースが見つからない(汗

Spotify

以前はコード変換の影響でNotFound状態になってましたが、今日貼ってみたところ改善されてるみたいですね。

iTunes

以前別のサービスを紹介しましたが、ミュージック紹介にて埋め込みコードが丸ごと消えてしまう事を確認。こちらは当面Spotifyで代用できますね・・・

上記以外のサービスはまた時間があるときに検証してみます。

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iTunesの楽曲のリンクをブログに貼っていくテスト

何か楽曲を紹介するときにYouTubeだと場合によっては著作権に引っかかる可能性もあるのでiTunesのリンクを貼りたいけど、公式のiTunesからは埋め込みコードを貼れないのでどうしたらいいのか。
・・・と思って調べてみたら、AppHtmlWebというWebサービスが出てきたので、試しにこのブログでも貼り付けテスト。

SPACE BOY (エクステンディッドヴァージョン)
カテゴリ: ダンス

キャプチャ4

HTML言語にすると1つの楽曲につき上の画像のような量の文字数が必要だったりするので、その手間が省けるのはありがたいですね。
ただ、Microsoft Edgeから利用した場合はどのアルバムか確認に手間が掛かるのがちょっと不便かもしれません。