カテゴリー別アーカイブ: テレビ関連

『芸能人格付けチェック2018』感想

毎年見ていますが今年も物凄く面白かったですw
今年はYOSHIKI様のお菓子カウンター、Aの待機部屋と同化(笑)する藤原紀香、映す価値無しからのリベンジの中山美穂、約1名疫病神がいた(?)乃木坂、そして最後の司会者格付けで2年連続で消えてしまう浜田など、録画を何度見直しても笑えてしまいますw

あとは個人的要望で「映す価値無し」になった場合は映像処理だけでなく音声までカットしたりあるいは某警察24時みたく音声を変えたりしたら面白そうだと思ったけど、場合によっちゃ一部ファンから叩かれそうかもしれないので流石にちょっと厳しいか(^^;;

広告

「昔の高校生クイズは良かった!」と言って「知力の甲子園」を挙げてくる現象

あの現象に名前を付けたいと思います(違

先週本大会が放送されてましたが、ここ数年この時期になると必ず「知力の甲子園」のほうが良かったという人が出てくる出てくる・・・と思いきやそれに拍車をかけるような勘違いニュース記事まで出てくる始末(汗)

というわけで、そもそもWikipediaのページ見ればいいので需要は無いけど、自分の過去の事も交えながらウルトラクイズの変遷を殴り書きしておこうと思います・・・

1.知力・体力・時の運(第1-27回)

自分が生まれる結構前の1982年に「ウルトラクイズの弟分」としてスタート。
中学生頃にこの時期の高校生クイズを初めて見て、運要素・バラエティ要素あり、敗者復活やどんでん返し有りで見ている方も凄く楽しめていました。

2.知力・知力・知力(第28-32回)

黒歴史1。
上記「知力・体力・時の運」の高校生クイズを見て、「自分も高校生になったら(勝ち目無いけど)予選に参加してみたい!」と思っていて高校に進学した矢先、何を間違ったのか突如有名進学校以外勝ち目がないような大会構成に(汗

そもそも自分の母校が「高校生クイズ自体参加禁止」だったらしく、受験勉強等も重なり結局3年間で一度も予選に参加することはありませんでしたが、それを差し引いても「はやぶさが大気圏に突入した速度」とか解けるはずが無いから出場意欲自体失せてしまうがなw
結局出場はおろか、この時期は有名進学校ヨイショが多くて面白みが全く無く、いつしか大会を視聴する気すらしなくなりました(汗

3.体力・体力・体力(第33回)

「ようやく原点回帰」の報を聞いて数年ぶりに視聴したけど、申し訳程度のウルトラクイズ要素ですごい肩透かしをくらった回。いわば黒歴史その2。個人的にはある意味この回も「本来の趣旨を間違えた視聴者」を増やした原因だと思っています(汗

4.高校生版アメリカ横断ウルトラクイズ(第34回以降)

今度こそ原点回帰・・・と思いきやまさかのウルトラクイズ(ミニ版)復活(爆)
紆余曲折あったけどようやく本来の「知力・体力・時の運」に戻ったのでホッとしたというか。
とはいえここ1~2年ぐらい、新クイズと称しつつ過去の高校生クイズ・ウルトラクイズの焼き直しが多いのが気になるし、あとはナレーションの「果たして!?」が異常なくらい多いので某格付けチェックみたく「果たして!?カウンター」が欲しいところ(汗
あと「本家のウルトラクイズ復活させろ」という声もあるけど、多分このご時世に丸々復活させたら予算とか死ぬと思うし、敗者の罰ゲームを見たウルトラクイズ知らない層から物凄いクレームが入ると思います(滝汗

和田助製作所 渕巻 フィンガーボール 2801-9000
和田助製作所
売り上げランキング: 704,454

画面いっぱいの謝罪テロップ、大体怖い説

唐突ですが、昨日ふと思ってしまったので記しておきます・・・同じように思ってる人は少なくないはずだ(汗

というわけで、こういったテロップの何が怖さを醸し出しているのか個人的見解。

怖い要素①BGM無し

まず大前提。無音なのが見てる側を変に変に緊張させてしまうというか。何か安心させるような音楽があるだけで多少不安感が和らぐと思う。
あと、BGMとは別でナレーションの有無とかも影響するかと思ったけど、結論を言えばナレーションが有ろうが無かろうが結局怖い(汗

怖い要素②無機質な背景


ここからはPowerPointで作成した仮想の謝罪テロップで検証。ここで用意した5パターンは
① 黒背景+テロップ
② 白背景+テロップ
③ ブルーバック+テロップ
④ テクスチャ+テロップ
⑤ ぼかした背景+テロップ(大抵の場合スタジオのセットである場合が多い)

特に怖いと感じるのは①~③のパターン。特に追悼系テロップがこのパターンだと何か不気味さを感じてしまいそう。
③は提供バックでこのパターンがあるので多少見慣れているはずだけど、たまに怖い場合有り。
④や⑤の場合は上3つほどの不気味さは少ないと思うけど、BGMの有無やフォントなど場合によっては怖い場合も。

怖い要素③明朝体テロップ


もう一つ怖くさせている要素が「明朝体」のテロップ。ここもPowerPointで作成した仮想の謝罪テロップを4パターン用意。
①小塚明朝Pro B
②小塚ゴシックPro M
③HG丸ゴシックM-PRO
④HGP創英角ポップ体

個人的見解だけど、4つを比べると断トツで①が怖い感じがしますね。それ以外はそこまでの怖さはない感じ。
④のパターンで謝罪テロップ出してしまうと余計に火に油を注ぎそう(汗

・・・と、此処まで書いた所で、折角なので上記の怖さを増大させる謝罪テロップ動画を5分耐久にして作ってみました。間違いなく需要は無いと思いますが(爆