画面いっぱいの謝罪テロップ、大体怖い説

唐突ですが、昨日ふと思ってしまったので記しておきます・・・同じように思ってる人は少なくないはずだ(汗

というわけで、こういったテロップの何が怖さを醸し出しているのか個人的見解。

怖い要素①BGM無し

まず大前提。無音なのが見てる側を変に変に緊張させてしまうというか。何か安心させるような音楽があるだけで多少不安感が和らぐと思う。
あと、BGMとは別でナレーションの有無とかも影響するかと思ったけど、結論を言えばナレーションが有ろうが無かろうが結局怖い(汗

怖い要素②無機質な背景


ここからはPowerPointで作成した仮想の謝罪テロップで検証。ここで用意した5パターンは
① 黒背景+テロップ
② 白背景+テロップ
③ ブルーバック+テロップ
④ テクスチャ+テロップ
⑤ ぼかした背景+テロップ(大抵の場合スタジオのセットである場合が多い)

特に怖いと感じるのは①~③のパターン。特に追悼系テロップがこのパターンだと何か不気味さを感じてしまいそう。
③は提供バックでこのパターンがあるので多少見慣れているはずだけど、たまに怖い場合有り。
④や⑤の場合は上3つほどの不気味さは少ないと思うけど、BGMの有無やフォントなど場合によっては怖い場合も。

怖い要素③明朝体テロップ


もう一つ怖くさせている要素が「明朝体」のテロップ。ここもPowerPointで作成した仮想の謝罪テロップを4パターン用意。
①小塚明朝Pro B
②小塚ゴシックPro M
③HG丸ゴシックM-PRO
④HGP創英角ポップ体

個人的見解だけど、4つを比べると断トツで①が怖い感じがしますね。それ以外はそこまでの怖さはない感じ。
④のパターンで謝罪テロップ出してしまうと余計に火に油を注ぎそう(汗

・・・と、此処まで書いた所で、折角なので上記の怖さを増大させる謝罪テロップ動画を5分耐久にして作ってみました。間違いなく需要は無いと思いますが(爆



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