Microsoft EdgeでFlash Playerの調子が悪い件

昨日JsportsオンデマンドでGTオートポリス決勝を見ていた際、何度かFlashが無効になり、動画プレイヤーが止まってしまう現象が発生。

そもそもEdgeにはFlashPlayerが元々組み込まれており、オプションでもFlashが有効設定になっているため対策しようがありませんでしたが、今日の空いた時間で調べてたらこんな記事を発見。

進むWebブラウザの“Flash離れ”、Microsoft Edgeもブロック拡大へ – ITmedia エンタープライズ

※以下、上記記事より引用。

主要Webブラウザの間でAdobe Systemsの「Flash Player」離れが加速している。米Microsoftは12月14日、WebブラウザのEdgeでFlashのコンテンツの自動再生をストップする措置を拡大すると発表した。
2016年8月に配信されたWindows 10の「Anniversary Update」以降、Edgeでは広告などに使われている一部のFlashコンテンツが静止状態で表示され、ユーザーがクリックしなければ再生されないようになっていた。
Microsoftのブログによると、次のリリースではその機能を拡張し、Flashコンテンツをいつ読み込むかをユーザーがコントロールできるようにすることで、HTML5の代替技術への移行を促す。この機能はWindows Insiders向けのプレビューリリースに間もなく実装され、2017年にリリース予定のWindows 10向け次期大型アップデート「Creators Update」で安定版に導入される見通し。
この変更に伴い、HTML5をサポートしているWebサイトはHTML5がデフォルトとなり、Flashは読み込まれなくなる。まだFlashに依存しているサイトでは「Adobe Flashがブロックされました」という画面を表示。Flashを読み込んで実行するかどうかをユーザーが選択できるようになり、次にそのサイトを閲覧する際はその選択が記憶される。

※引用ここまで

おそらく上記の変更が影響していそうな可能性が高いと思うけど、とりあえずFlashPlayerを使うサイトにおいてはこの点を頭に入れておいたほうが良さそうかもしれません。

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